03 費用の問題の最近のブログ記事

2009年3月26日 11:50


介護保険施設の利用料が気になる人もいるのではないでしょうか。
年金から支払える範囲の利用料なのか、とても心配されている方もいると思います。

平均的な利用料ですが、とある自治体では月々約8万円になるようです。
居住費と食費、そして、介護保険の一割負担を合わせた利用料で、相部屋を参考にして割り出しているのだとか。

このほかに、介護保険が適用されない生活費が別に、かかってくるようです。
こうしてみると、決して低くはないように思います。

もしも相部屋は嫌だといった場合、この金額よりも高くなるでしょう。
そして、光熱費や室料といったものもかかってくる場合もあると思います。

ただ、各施設によって利用料は異なっているようですから、この金額が絶対というわけではありません。
自分の住んでいる地方自治体に問い合わせてみると良いでしょう。

私の知り合いのところにも寝たきりの高齢者の方がいらして、介護保険施設の利用を検討されていた時期があります。
私は、たまたま、ケアマネージャーと呼ばれる方がその家を訪問しているときに出くわしてしまったのですが、施設の利用料で、友人は頭を抱えていました。

なんでも、月々7万円かかると言われたのだとか。
私の友人の世帯は一般的な世帯なので、利用料の軽減負担を受けられない状態でした。
とにかく、月々7万円は払えないと嘆いていましたね。

ただ、結局のところ、あまりの介護疲れに施設を利用することにしたのだとか。

介護保険施設の利用料は、大変家計を圧迫するかもしれません。
もしも負担軽減措置を受けられるのであれば、それを活用した方が良いと思います。

これから、一層高齢者の方は増加すると考えられていて、介護保険施設の利用者も増加するとされています。

どんなに利用料の負担が重いとしても、介護疲れで家族が倒れてしまっては、楽しい生活は送れなくなってしまうでしょう。

ぜひ、介護保険施設の利用料を比較検討して、賢く利用して欲しいと思います。

2009年3月26日 11:50


介護保険施設の食費は大変気になるところでしょう。

三度の食事にかかる費用がかさんでしまうと、施設を利用することが難しくなってしまう場合もあるかもしれません。

介護保険施設の居住費や食費は、基本として自己負担となります。
食費は、保険給付の対象外となるからです。

ただ、地方自治体では、施設の食費や居住費について、負担を軽減する処置が取られているようです。

施設を利用している世帯全員が市民税非課税といった場合に受けることのできるサービスもあります。
また、生活保護を受けている世帯も、施設を利用する際に認定を受けると、施設の食費や居住費を軽減してもらえます。

そして、食費や住居費を軽減するために取らなければならない手続きですが、申請書を地方自治体役所に提出するということになるようです。
申請の期間ですが、施設の利用が決まったら、すぐに申請してくださいとのこと。

ですから、経済的に苦しいけれども利用しなければならない状況にあるという家庭は、ぜひ、地方自治体に問い合わせてみてください。
食費や居住費を軽減してもらえるかもしれません。

そして、食費は、ショートステイ利用の方にも負担してもらうことになったのだとか。
介護保険施設の食費負担額は、所得によって、第一段階、第二段階、第三段階、第四段階と分けられているようです。

収入によってどこの段階になり、どのくらいの食費を負担しなければならないのかはインターネット上で調べることができるので、ぜひ、チェックを入れてみてください。

食費は原則自己負担であり、低所得の家庭にとっては、かなりの負担となる場合もあるでしょう。
また、現在、様々な物が値上がりしていますから、介護保険施設の食費も家計を圧迫しかねません。

介護保険施設の食費についての情報は、インターネット上にもたくさん公開されています。
各地方自治体運営のサイトにも、解説しているページがあるようですから、ぜひ、見てみてください。

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